遠い群青を染めた

空を見るのが好き、みたいな話をしたことがあったかなかったか。というか、先月通してなぜだか空を見ることが多かったから、そのまま好きになってしまった。元々好きだった節はあるんだけど、こんなに習慣化したのは何でだろうな〜。カメラロールも最近空の写真とよくわからんスクショばかりで笑う。家でも外でも空ばっか撮ってるな……。

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最近好きだった空見てよ!のコーナー。綺麗だ……。それ以外の感想ないんだけど。笑 自然もそれはそれでインプットだな、と思う日々。月や星を見るのも好きなんだけど、やっぱ日中の空と夕暮れが好きだし、どちらかといえば青い空が好きだな。青い空に真っ白な雲が映えていて、夏の空は本当にいつ見てもいいなあ、と思う。冬はすぐ暗くなっちゃうのでね、なかなか青空の観測が難しいというのもある。

 

【3Dお披露目】Mayuzumi_XYZ【黛灰/にじさんじ】 - YouTube

あまりにも今更なんだけど、まゆずみの3Dお披露目を見ていた。

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背中いとしい。かわいい。笑 俺俺てぇてぇができるんだよね、とか言ってるのまじでまゆずみ。爆笑 笑いすぎて消し飛んだわ。わたしはまじでふわさんとまゆずみ以外の人間の3Dお披露目を見たことがなくて、他がどんなもんなのかもどんな変遷をたどってきたのかもわからないんだけど、特に何も凝ったことをしない「いつも通り」というのがまゆずみらしさ、なのかなと思ったり。星川に無茶ぶりばっかされて引いてるまゆずみ良すぎ。wwそしてやはり立ちくらみと倒れるのが上手すぎでなんなんだと思う件。あとやっぱほんとに綺麗な顔してるよねぇ……。顔が好き。

 

【帰還】何から話せばいいかわかりません【不破湊/にじさんじ 】 - YouTube

ふわさんの雑談、まゆずみの話をしてくれてるところだけ聞いた。「俺は行くでしょ、凸やってたら」に続く言葉が「俺らが話してるところ見たい人もたくさんいるだろうしね」なのが、ああふわさんだね……とか思ったりする回。(発言は例のごとくニュアンスで記載している。)ふわさんが何考えてるのか本気でわからないしふわさんが何をしたくて何を極めたくて何が目的で活動してるのか本気であんまわからないしかと言って別にわかる必要もわかる気もないんだけど、「自分が黛と最後に話しておきたかったから」ではなくて「みんなが自分と黛が話してるのを見たいだろうから」というところがまゆずみの凸に行く理由になるあたりが、この人のわからなさの根源なのだろうな、とかわかったようなことを思った。そこがあきな↔まゆずみとふわ↔まゆずみの違いだろうね。友達だよ、ってふわさんは言いはするけど、実際のところどこまで友達でいるつもりなのか……という。いやまあ、友達とかそうじゃないとか以前にふわさんの配信者としての、人間としての意識だろうな。気遣いのかたまり、っていう。個人的にはまゆずみが配慮、ふわさんが気遣い、という感じ。というかまゆずみは配慮が他人より丁寧で行き届いているからそれが可視化しやすいだけだと思っているところがあり。何の話だろ……。まあまゆずみのことを「絡みの多かったライバー」というように表現してたふわさんにとって、まゆずみはほんとうにそういう存在だったんだろうな、と思う。言葉以上でも言葉以下でもない気がする。よっくわかんない人だな〜まじで。

 

【#にじさんじラジオ体操部】にじライバー健康計画1日目 / 2022年【不破湊/にじさんじ】 - YouTube

でもって、ふわさんのこの求心力って何なんだろうな〜っていう話。「よくわかんないけどなんか楽しそうなことしてる!」力が高いんだと思ってるけど、その「よくわかんないけど」というある意味マイナスなところから楽しそうなことしてる!(から見に行こう)まで持って行ける力よ、となる。気遣いなのかなんなのか……。ふわさんが自分のこと「陰キャ」って言うところに久々に遭遇した気がしたけど、なんとなく今、それって自分が本当に心を開いてもいいと思える人は少ない、という意味なのかも、と思ったりしたり。友達と同僚の線はふわさんの体内にはっきりあるけど、それを悟らせないようにするのが上手いのかな。あきなくんとかはそのへん明確にわかる気がするけど。笑 まゆずみの言うところの「正直」はそういうのも含んでいると思っていたり。ふわさんのキャラクター性もあるだろうね〜。まあ社交性とふわさんの言うところの陽キャ陰キャはあんま関連してないんだろうな。何にせよふわさんは多くの人を引きつける力を持ったスター性のある人だな、と思いますよ。

 

なんかふわさんの話しちゃったけど、鈴丸みんた先生の最新作がガチでガチで良すぎて狂っている人間が通ります。感想書くやつもまたちょこちょこ進めないといけない!!原稿も進めないといけない!!がんばるぞお。まずは体調を治します。

交点

家長むぎさんの「言葉が気持ちを表すのは本当に難しいから」のようなことを、何となく反芻する週末だったな、と思う。8月1日になって、ああ本当にいなくなったんだなあ、と感じたりしている。7月29日の日記はどこにも上がらないまま、下書きに眠るんだろうなあ。わたしの気持ちそのもののようで、まるで違うものであるのは間違いないことなので。

毎日視聴も毎日更新も飯屋の学パロもファンレターもボイスの購入も、まゆずみやわたしの背中を押してくれる人のおかげで、やりたかったことはきちんとできた気がしてる。どんな形であれ、ね。それは本当にありがたいことだったな、と思うし、1ヶ月本気で疲れたけど、それは1ヶ月ちゃんと本気になり切れたということなのかもしれなくて、という話。泣けるかな、とかいうのは杞憂だったね。泣きすぎてしんじゃいそうになるくらい、自然に当たり前に、心の底から泣いたよ。製本しようかどうか迷うなあ。紙にしてしまうと本当にしょうもないことしか書いてないのがバレるよー。笑 でもまあ、わたしがまゆずみのことを大好きでいたいという気持ちの表れなんだろうから、それはそれで、なのかもしれない。わかんないね。

まゆずみのアーカイブをちょこちょこ見ながら、わたしがこの先この人のことを本気で好きだと思う度、この人の不在を、未来がないことを思い知ることになるのかと思うと、それはまるで「神様のビオトープ」みたいだな、と思った。昨年末に読んだ、大好きな本。それでもわたしはまゆずみのことを好きでいるだろうし、きっとそのうちそのことを忘れていくんだと思う。終わってしまった今より、終わってしまう手前の先月の方がつらかった。笑 今はもう、莫大な喪失感とどうやって向き合っていくか、忘れていくか、ということしかない。まあでも、ひとつやりたいことがあるので、それは最後にやり切っていきたいな。100日後に死ぬワニみたいになりそうですが、できれば年内で。

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お顔がかわいい。かなり好き。この衣装ブルーがあざやかで綺麗で大好きだなあ〜。でもあれが一番好き。黒いフードのやつ。(?)あれすごい好きなんだよメガネかけててもかけてなくても良きだしね〜……。

 

そういえば原稿やらなきゃ、と思って久々にPC開いたついでに自分のブログを見ていたら、2022年7月の投稿数だけ異常で笑ってしまったよ。笑 日記を毎日毎日投稿するということの良さもまゆずみから与えてもらったことなのかもしれないから、これからもできる限りここに残していきたいな、と思う。というかもう習慣になっちゃって、駅のホームではてブアプリを開く体になっちゃったよ。笑

今日はとびきり暑い。夏が来たね、まゆずみがいなくなったから。

黛灰様

 

黛さんには初めてファンレターを書かせていただきます。私自身、自分が応援している方・好きな方にファンレターを書いた経験があまりなく、これからここに何を書こうかなというのが本音です。黛さんの活動終了というきっかけがなければこうしてペンを手に取ることもなかっただろうと思います。"最後だから"という理由で、私は2022年7月の1ヶ月間をかなり能動的に過ごすことができており、これに関してはひとえに黛さんのおかげです。ファンレターを書きたいと思ったのもその一環であり、この手紙は黛さん宛を装った自己満足になるかと思いますが、私は私のために、私が黛さんへどんな気持ちを抱いているかを書き綴らせていただきます。黛さんも黛さんのために、活動終了という選択肢をとられたことと思いますし。

私が黛さんの存在を知ったのは、大学4年の冬でした。2021年2月です。卒論も提出しおわり、あとは卒業式まで遊んで暮らすだけ!というタイミングでしたが、前年春頃から急激にコロナが流行し、少々制限のある自由に退屈さを見出していた頃です。友人からおすすみされたのがきっかけでした。おすすめされたのは、実は別のVTuberでしたが、その後勝手に黛さんの配信の切り抜きを見て勝手に黛さんのことを面白いと思いました。その切り抜きは黛さんが自分の引退について話しているもので、「おじさんになっても今の活動続けてると思う?」というリスナーからの質問に「続けてないな」とバッサリ即答されている姿が印象的でした。一見してネガティブな内容についても、自分が曲げたくないと思うところについてはかなりハッキリと話をされる様は私にとって衝撃的で、この人めちゃくちゃかっこいいな、良いな、と思ったことを今でも鮮明に覚えています。(黛さんへの導入がそこというのは、今考えてみると皮肉という何というか…で我ながら少し面白いです。)私はもともとアイドルが大好きで、今まで好きになった方々は「ずっと」を約束してくれているような感じがしていたし、それが時に言葉になったりもしていたので、そうして"終わり"を見据えているような発言をされることも、してもOKなことも、本当に驚きました。少し上から評価するような言葉になってしまいますが、「この黛灰って人は自分のどこにどんな商品価値があって、それをリスナーにどう受け取られているかというのを怖いくらい理解している/しようとしている人なんだな」と思いました。その印象は今に至るまであまり変化していませんし、私は黛さんのそういうところが本当に大好きです。「みんなが思う"にじさんじ所属バーチャルライバーの黛灰"でいられるのは、そう長くはないと思う」という言葉が本当に本当に刺さります。活動にいかにプライドをお持ちかというのがひしひしと伝わって、だから私は黛さんが提供してくれる配信を始めとした各種コンテンツを好きになったり、今も好きでい続けるということができていると思います。今回の活動終了というのも、そこにつながってくると勝手に解釈しています。自分の商品価値を守れないのならば、引き際は見誤りたくないということなのかなと。

黛さんに出会って、私の人生は大きく変わったと思います。それは何も目に見える物理的なものという意味ではなく。私は本当に本当に勝手に、考え方や価値観の部分で、自分と黛さんには共通項があると思っています。(もちろん私は黛さんの下位互換ですが。)そんな黛さんが打ち出すコンテンツの何もかもが面白いと思えることが、時折すごく誇らしいです。そして、「こんなにも才能あふれる人なのに、誰も知らないようなゲームをよくわからない時間にプレイしながらひとりでぼそぼそしゃべっている」感じの黛さんを見ると、すごく安心します。自分みたいな人間ってひとりじゃないのかも、と思えます。黛さんは決してこちらへ「ひとりじゃないよ」って直球の言葉を投げる人ではないと思っていますが、そんな言葉をかけられるより何より、黛さんがただ、こんなところにいてくれるのがたまらなくありがたいです。以前友人から私が贈ってもらって「派手ではないけど眺めるだけで今必要としている温度ちょうどの元気が出る」という言葉は、まるで私にとって黛さんみたいだな、と思います。黛さんが話してくれる日常や感想が好きです。「言葉を好きでいてよかった」と言ってくださったことは、私の一生の思い出です。そういう黛さんに何度もすくわれたし元気をもらいました。子供のころからずっとゲームもアニメもあんまりふれてこなかった私が、黛さんのゲーム配信なら何時間も見られるほど、親しみや好意を洋うようになったことも、人の話を聞くのが得意でなかった私が、黛さんの雑談配信を心待ちにするようになったことも、そういうの全部に、です。

大好きな黛さんが、大好きな黛さんのままでいようとしてくれている、というのが、今回の活動終了の正体だと私は思っています。だから、どれだけ引き留めたくても、できないし、本当はしてはいけないことだろうな、と感じます。黛さんなりの結論が、ある種、義理と不義理の交差点のようになってしまっているだけなのだろうなと、理性ではそう思います。それに、本能のところでどう思っていたとて、私(達)は黛さんを止めることはできないし。それが今まで黛さんが築いてきてくれたリスナーと黛さんとの距離感の表出でもあるかも、と思います。

でも、それでもすごく寂しいです。活動終了なんてしないでほしいです。ずっとずっと黛さんがここにいてくれないと嫌だと思ってしまいます。最後に最大の答え合わせをしてくれる黛さんが、どうしようもなく憎くて、かっこよくて、大好きです。本当はこんなこと一生言いたくなかったけど、黛さんのことを好きになることができて、本当によかったです。私の人生の一部になってもらえたことが、本当にうれしいです。これから先もそうなんだろうな、なんて思わせてくれて、本当にありがとうございました。そして、そんな思いで一度でも黛さんを苦しませてしまったことを、本当に本当に申し訳なく思います。

私は名高いリスナーでも、すごいリスナーでもなかったけれど、黛さんを好きだという気持ちがちゃんとあるんだと気づかせてもらえたことも、本当にありがたかったです。いつか、この先私が、黛さんの不存を、不在をありありと感じてどうしたらいいかわからなくなること、苦しむことがあるのであろう、ということが、私が黛さんからもらった業です。

"黛灰"としてどこまでも生きようとしてくださって、本当にありがとうございました。散り際まで面白く輝いてやろう、という魂胆にすらビリビリきます。どこまでいっても、私は黛さんのことが大好きです。

 

どうかお元気で。愛しています。

 

2022/7/28 な🌷

 

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何も準備できてない - YouTube

案外そんなもんか

 

7/28

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昨日の空。この1ヶ月はとりわけ空を撮ってた。毎日ではないけど、それでもよく撮ってた。

 

黛灰が好きだなあ、と思う。それはわたしだけの感情であり、わたしだけのものではない感謝。

 

【60万人記念生前葬】参列客が60人来るまで終わらない凸待ち。【黛灰 / にじさんじ】 - YouTube

【60万人記念生前葬】参列客が60人来るまで終わらない凸待ち。【黛灰 / にじさんじ】 - YouTube

【長々とすみません】生前葬凸待ち。話したい人が尽きるまで。【黛灰 / にじさんじ】 - YouTube

見送るってことの行為の意味、方法、わからないまま1ヶ月弱が経っていて。言葉は何も意味を持たないね、こんな時に。何も言えないよ。

 

大好きでいたい。やっぱりずっと。それだけに尽きてしまう。

7/27

iPad……を、購入、してしまっ…………たんだけど…………。もう決済終わっちゃったのにまだ戦々恐々としてる。絵にまじになりたい、というのがいちばんの理由なんだけど、それだからって初手でやるのがiPadの購入かよっていうのは自分でも思う。怖すぎ。まあ買ったからには頑張るしかない……色々と。この1週間とかで突然Apple製品にまみれすぎだよwwいつかMacを買ったら完結するのかもしれない。

あと、先日めちゃくちゃ商業BL買った。笑 めちゃくちゃ買った。気になってるやつ全部買った。満たされた。高天と柿ゆうも買わなきゃな。紙でも欲しいんだけどでけえんだよ……。置き場よ置き場。ただでさえ既に積読してる節があるというのに新しいのを買おうとするな。

 

【最強はどっち】VSトリガー 第二回 【ゲスト:メッシャーズ】 - YouTube

見てなかったな、と思ってさっき見てた。笑った。wwwwやっぱりまゆずみのガヤとか自虐とかだいすきだなあ。笑いの加減が本当にちょうどいいというかわたし好みというか。いつでもちょうど大好きでいられる温度感で話をしてくれてありがとう。「字幕にもなってない」って言うまゆずみにけんもちさんが笑ってくれたの個人的に嬉しかった。笑 けんもちさんとまゆずみの波長ってマジで合うような合わないような、いや波長自体は合ってるけどちょうどズレてるというか、sinθとcosθの曲線みたいな……。笑 そういう印象なので、けんもちさんにまゆずみが刺さると勝手に嬉しい。勝手に。てかガッ灰見れたのも!も!もももも!て感じすぎて、ぶちあがり。乖離はいつも通りでにっこり。素手で殴りあおうとするふたりマジで笑ったwwwwふたりとも全然強くなさそうなところが余計に。飯屋って外部に出ると張り切って空回るのが最高におもろいしけんもちさんとかリリさんがきちっとところどころで締めてくれるからそこがより引き立つな、と思ったり。

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1秒で土下座する笑いのテンプレまゆずみで笑い止まらんしほかはクラウチングスタートしてるやつと這いつくばってるやつしかいなくてまともに土下座してないしこの図くそおもろすぎでしょうよwwwwところでVSトリガーという番組ではにじさんじを辞める人を含むトリオしか呼ばないんですか?(まじでやめなよ……)

 

【PowerWashSimulator】禊【にじさんじ】 - YouTube

緑仙との電話の時も思ったんだけど、やっぱり話が好きな人が話をしてくれてる時の高揚感とか安堵感とか全部綯い交ぜになったとりあえずプラスの感情、ってのがほんとうに大好きの理由だなあ。ゆるりと話してくれてるのが良きだね。なんだかんだかがみさんのことをまともに見たことがないので、まゆずみとゆるりと話すかがみさんで初めて彼を摂取したみたいなところがある。幼なじみの距離感、じゃないけど、昔なじみの距離感、じゃないけど、ただの知り合いよりプラスアルファ、くらいの感覚がとても良きだなあと思った。話すだけの配信大好きだな。

 

【Minecraft】夕陽リリからお願いがあるらしい。【にじさんじ】 - YouTube

乖離らしいというかなんというか。まだ全然見れていないけど。「コラボの日程が後ろ倒しになったせいで意味深になってるけどそんなことはない」って言うリリさんとリリさんには少し当たりが強いまゆずみ。そんなことあるだろうけど、そんなことだけでもないでしょうに。いつも通りでいてくれたのかな。ありがたいような悲しいような。

 

黛灰生前通夜式 - YouTube

ガチで笑うってwwww本当に何なんだよ……。本気でまゆずみを愛した人間の本気、みたいなのを少し。感じる。行くなよって気持ちでしかないな。

 

【にじさんじ手描き】メッシャーズ三原色 - YouTube

しんどい。送り出されるのを配信で見すぎて逆に実感がなくなっちゃった、というコメントをどこかしらで見たけど、わたしもそうだった。のに。これを見ててボロボロ泣いた。やっぱりいってほしくない。寂しい。嫌だ。つらい。ずっとまゆずみにそばにいてほしい。まゆずみが大好きなエンタメを大好きでいたい。まゆずみのことをこれから先も大好きでいたい。のに。

 

終わりなんて言葉選ばないでよ。

7/26

映画『メタモルフォーゼの縁側』|大ヒット上映中

メタモルフォーゼの縁側 を、見た。昨日から雑談がメインになっているけど、単一のエンタメだけをとり続けるのが本当にわたしにとってストレスにさえなりかねない/既に若干そうなりつつある という事実はぼんやり、でも確かにあるので、壊れない限りでほかのエンタメもとっていかないとダメだな。

上手く言えないけど……見てよかったとしか。感想はそれしかない。それだけを思えるいい映画だった。見た環境もすごく良かったな。平日の昼間の映画館ってめちゃくちゃ良い。午後から休みを取って、地元に帰って、急いで映画館に行って、特等席あまり大きくないスクリーンの前にひとり。都会ではありえない環境で、こういうのがあるからなんだかんだこのまちを嫌いになれないなあ、と思う。

いや、なんというか。わたしにすごく刺さった。人付き合いわたしもめちゃくちゃ苦手だから。笑 うららの気持ちがすごくわかる。うららにとって雪さんはきっとすくいだし、雪さんにとってうららはきっと希望だよね。お互いがそんなふうになれるって、すごく素敵で羨ましくて、と思う。それがしかもわたしの大好きなボーイズラブっていうエンタメだからこそ余計に。そしてふと、こないだ唯一と言ってもいい友人とボーイズラブの話をしてたのがめちゃくちゃ楽しかったなあ、と思い出した。そういうことも、そういうこと以外も、複雑な絡まりが単一によって少しずつ解かれていく様が、素敵な作品でした。登場人物みんないい人だしねえ。そしてよく知った絵柄が並んでいるボーイズラブオタク。笑 恭平の演技もよかった、つむっちはあの感じで悪いやつじゃないのがいいね。

我ながら意味がわかんないんだけど正直初めのシーンからずっと泣きそうで、うららが泣くシーンとか、コメダ先生のサイン会のシーンとか、我慢しきれなくて爆裂に泣いた。笑 共感力なのかなあこれって……チョロいだけな気がするんだけど……。笑

あとこれは余談なんだけど、わたしもいつかイベントに出てみたい!って思わないわけではなくて(今の仕事をする限りは現実的にちょっと……と思うけれど)、でもコミティアのシーンで1人でスペースに行くうららを見てて死にかかった。笑 うららもあの感じに負けちゃってたけど、わたしも負けるわ。わかるわ。劣等感と寂しさとどうしようもなさで押しつぶされて死ぬ。初めてのイベントなら尚更でしょうね……。イベントには生涯出なくていい気がしてきた。一般参加はしてみたいけどな〜。

 

今日も長すぎの雑談を終え、さて本題。

 

【HandSimulator】あの伝説のハンドシミュレーター【あの伝説】 - YouTube

こんなんおもろゲームすぎでしょうが。wwwwクッキングシュミレーターみたいなもんかと思ってたけどその印象は間違ってなかったね。単純にみんな楽しそうでゲームがいかれすぎてて帰りの電車でくつくつひっそり笑いながら見てた。最近どの配信も全部見れてなくてダメダメだなあと思うけど、でもあの伝の空気を吸えたのは本当良かったよ。この先でV最あの伝にふれる日を作りたいな、と思った。必ず。まゆずみが友達を見つけられた場所だと思ってるから、まゆずみの大好きな居場所になってくれて、してくれて、みんな本当にありがとう。

 

【対談】精神科医の名越康文先生と「心が弱ったときのあるある」について話す【黛灰 / にじさんじ】 - YouTube

めっっっちゃいい配信だなあ、と思った。わたしは正直自分が社会不適合者というか、人間に不適格な人格をしているという自負が強めにあるんだけど、これを聞いててなんとなく少しすくわれた。相変わらず不適格ではあるけど、不適格でもいいか、と思えるのは本当にまゆずみのおかげなんだよ。そして名越先生の話にあった「自分から働きかけないといけないような趣味を持った方がいい」ということを、わたしも8月から始めてみようって思った。絵を描きたい。「比較はそれをする時点でもう気持ちが下降してるんだ」っていう話をしてくれたのもありがたかったな……。自分との対話を増やしたい、人との対話は苦手としていることですし……。

名越先生が「黛は面白いねえ!」って度々言ってくれてたのがすごく印象的。「変拍子」って表現してくれたのも本当に嬉しいなあ。わたしまで名越先生のこと大好きになっちゃったよー。まゆずみが懐いてるのはめちゃくちゃよくわかった。笑 でもわかるね、"自分みたいなの"を面白がってくれる面白い大人が大好きになるのはわかる。

 

保健室組の深夜電話 - YouTube

求めてるのはこれだよーーーー;;になった回。ぅー……。大好きな空気感。ゆるゆるのだらだらのぼやぼや。。。同じ温度感の友達がまゆずみにいてくれたことも、それがりゅーしぇんなことも、ほんとうれしい。ありがとう緑仙。電話聞かせてくれてありがとうね。絶対最後まで聞くよ。ずっと話しててほしいのにな。なんでできないんだろうな。

 

新しいスキンケアを買って、SAM'Uのクリームがめちゃ好きなにおいでちょっと幸せになった。身体面で少し明瞭な不調……のようなものがあるらしいということが先日わかって、若干不安になっているところだけど、まあ楽しいことしていけたらいいよね……。それをするためには健康でいなきゃいけないんだけど……今年に入ってから色々不調続きで親に心配かけてばっかで申し訳ないな。治ればいいけど、そうじゃなかったらわたしはどうするつもりなんだろう。

7/25

そういえば話し忘れていたのだけど、この間で本を1冊読破した。

『羊と鋼の森』宮下奈都 | 単行本 - 文藝春秋BOOKS

(貼っつけるリンクがここで正解なのかはわからない……。)

つるりとした文章だなあ、と思った。全体として。読みたくて読んだというわけではなかったけど、出会えてよかったと思う本のひとつ。書くのを忘れすぎて感想が薄れてきているんだけど……。淡々と、本当に淡々とすすんでいくんですよ。それだからと言うべきか、それなのにと言うべきか、全然くすまないんだよなあ。読んでる情景も主人公が持つ夢も、込められてる感情も全部。それこそ森の中の空気みたいに澄み渡ってる感じがする。淡々としていることと冷徹なことはまた別の軸なのだなあ、と思い知る。

作中のどこかで(もうあんまり覚えていない節がある。笑)「僕とは人間としての濃度が違う人」というような表現が出てくるのだけど、それがすごく好き。全部知ってる言葉なのに、まったく思い浮かばない表現。もうこういうのに出会う度に胸がぎゅーーーってなる。好きなんだよ言葉が……。組み合わせ次第で無限だな、と思う。そしてその無限を少しでも多く知っていたり感じることができたりする人でありたいな、なりたいなと思う。わおん、と、かずね、の「和音」の繋がりもきっと意図的なものだろうな。自然すぎて途中まで全く気づかなかった……。秀逸。原民喜の言葉に出会わせてくれて本当にありがとうございます。わたしもここを目指したい。

明るく静かに澄んで懐しい文体、少しは甘えてゐるやうでありながら、きびしく深いものを湛へてゐる文体、夢のやうに美しいが現実のやうにたしかな文体……私はこんな文体に憧れてゐる。だが結局、文体はそれをつくりだす心の反映でしかないのだらう。

 

と、いうわけで本題より長い雑談から始まる日記。

 

【にじさんじ1受けたい授業】ライバーに日本語・英語に関する疑問を聞いてみた! その謎を言語オタクの水野先生がゆる解説!?【#にじゆる言語トーク】 - YouTube

こういうの好きだなあ!と思うやつ。聞いてておもろい。ちょうどご飯時だったのであんまり聞けてはないけど、ところどころ聞いている限りではかなり大好きなやつ。まゆずみも多分そうだよね。ていうかそういう人を集めたって言ってたもんね。

こういうことを扱ってくれるのが本当に嬉しいなあ。これもやっぱ、言葉が好きでいてよかった、に繋がってくるのかな。そうであったらいいなあ。時間のある時に噛み締めるよ。

 

【#寒色シスターズ】寒色シスターズ The ファイナルコラボ【FALLGUYS】 - YouTube

寒色シスターズ、というものに少なからずまだ恐怖感がある、ので、コラボがあると聞いた時嬉しいと同時にやっぱ反射的に怯えた。笑 綱渡り的な怖さなんだよなあ……。まだ全部見てないのでなんとも言えないけど、まあわたしの気持ちとして穏やかでいられるようなそれだったらいいなあ、と、思う。怯えすぎて言葉が出ない。笑

まあただ……今のところは楽しそうだったので、ちょっとは安堵かなあ。わからない。

 

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ひまわり見に行ったらこのザマで逆にめちゃくちゃいいじゃん!って思った回。wwでも枯れたひまわりってよかったなあ。いやちゃんと咲いてるのもあったのでそういう写真もありますけど、見に行ったところのピークはやっぱり先週だったみたい。打ち上げ花火かき氷ひまわり、ときたので、あとは海と手持ち花火、したいなあ。夏の風物詩が大好き。そして相変わらずあまりカンカン照りの暑さに遭遇することがなく、夏をそこまで感じているわけではない。