1/14(金)
年始からアニメをいっぱい見てるので(当社比)、ポロポロ感想書いとくか。とりあえず。
【Free!シリーズ】
・主に年末年始でFree!シリーズを視聴していた。1期・2期・ハイスピあたりまではリアルタイムで追っかけていたから懐かしさもありつつ、でも新鮮に面白すぎる。1期からFinal Stroke後編まで見るとまあまあな時間数割くことになったと思うけど、たぶんその時間の5分の3くらいは「七瀬遙の顔好きすぎる……いくらなんでも……」と思いながら画面を眺めていた。
・リアルタイムの時は真琴かわいい優しい好きだ〜と思ってた記憶があるが、今の嗜好だと遙なのかなー。見終わった今、正直そこが微妙にわからない。いや顔はもちろんダントツに好きだけど。当時の記憶だと、遙はもっと自分勝手で強くて自由でかっこいいイメージだったんだけど、今のわたしには、遙の脆弱さの方に目がいってしまい、ちょっと再考している。遙の頑固さって一貫して弱さを隠すためのものな気がする。遙が好きなのは今も昔も変わらずそうなんだけど、自分の記憶にあるものとか思っていたキャラクター像とは違った印象を受けたので、「好みのタイプのキャラクター」ではないかもなという話。
・それはそれとして、遙が自分の感情を上手く乗りこなすことができなくて弱っていく姿、滾りすぎちまったね……。ハイスピとESが好きすぎだった。遙が苦悩してるから。
・ハイスピまで見ていたわりにES以降のストーリーについての記憶が大雑把でなかば初見みたいなツラをしてしまっていたわけだけど、遙と真琴の関係値ってすごすぎて途中から唖然としてた。いや……え……?となり続ける。放送当時はこんなにこの幼なじみ2人に狂っていなかったので新規ハイみたいになってる。
・1期~FSまでで遙の人生の大半が描かれており、映像で一瞬出てきただけ、みたいなのも含めると2才くらい?から20歳までの七瀬遙が登場してきたが、真琴はこのほとんどのシーン遙のそばにいてやばい。格が違いすぎる。
・自分の感想をその都度ツイートしておくと、あとから見通して派生の気づきを得たり、のちに自分の直感に改めて納得できたりするんだけど、1期を見ていた時の自分が「遙にとって凛は必然で真琴は当然なんだろうな」と言っていて、それを見返して感動した。物話が進んでいくごとに自分のその言葉に実感がわいてくる……。放送当時、幼なじみにさして狂っていなかったのは、(ハイスピを除いて)ほとんど高校2年~3年っていう短いスパンでしか見ていなかったからかもしれない。幼少期から20歳になるまでっていう長い目で見ると、2人の間に流れてる時間の積み重ねっていうものをより鮮明に感じられたような気がする。ESまでの物語だと、遙が真琴に甘えてるシーンの方が多い印象だったけど、そこからハイスピ、TM、3期、FSと進んでいくにつれて、これってお互い様ですね……と思うことが増えていった印象。真琴の方が遙をふり回している瞬間も、結構ある。今これ書きながらふと思ったけど、真琴のふるまいって、中2〜高3を経て、幼少期の頃のそれに戻ったようなところも少しあるのかもしれないな……。
・ES6話と11話が好きだ……。この2話だけで「全部」やるじゃん、と思う。ES6話を皮切りに、Free!というストーリーでは、人と人との関係値はその当人たちだけの固有のもので、望んでも願っても同じにはなれない、ということをくり返し題材を変えて描いているように感じた。遙と真琴しかり、凛と宗介しかり、郁也と日和しかりね。
・ハイ★スピードという作品、もちろんFree!というアニメシリーズが下地になっているのだけど、それにしても1個の映像作品としての完成度が高いな〜と思った。映画尺の範囲内でとてもよくまとまっている。ていうか...…桐嶋夏也(CV.野島健児)と芦澤尚(CV.日野聡)って今だったら叶うかどうかもわからないよ……とすごすぎて絶句。あの頃は気付けなかった贅沢さ。てか日野ってこの方向もやれんだな……。どれが主軸かわからないけど、わからなくなるくらいすごい人だという話だな。
【薫る花は凛と咲く】
・主人公とヒロインの間にある感情に少しの邪気も混じってなくてよかった。ふつうに何回か泣いた。笑
・素直であることってものすごい武器だな……と改めて。自分にも相手にも。そうあることが難しいとわかるからこそ、そうあれることの尊さを感じるよなーと、薫子を見てて思った。
・まあわたしなんて夏沢朔くんのことだいすきなわけだが。笑 凛太郎と朔くんが喧嘩する話の、スポ大で2人きりになるシーンで、朔くんが3人のこと「信じてる」っていう言い方したと思うんだけど、友人関係って結局「信頼」が大部分を占めてるのかなーと思ったりした。好きとか楽しいもあるけど、その根源的なところって「信じてるよ」なのかもしれない。
・まあわたしなんて保科昴さんのことだいすきなわけだが。笑(再放送)昴と薫子が2人で公園で話すシーンを見てたら、昴がずっと薫子のそばにいて薫子のことを見てきたというのなら、薫子だってそれは同じことが言えるんだよなあと、胸が震えた。そんなのはあたりまえのことなんだけど、ひとが2人いてそこに関係が築かれる以上、どちらか一方だけの気持ちで成り立つことなんてなくて、相互に関わり合って、思い合っているんだなーって……思った。
・6人で仲良しになってからの昂のぽやぽやおっとり具合があまりにもかわいい……☺️本来こういう人なんだろうね……☺️ファミレスお勉強回の説明下手朔くんでわーわーするやつ好きすぎるよ!!かわいい。朔ってなんで千鳥いるんだろ〜。
・海に遊びに行って昴が話をするところ、朔くんが海水かけすぎてて笑ったwwwwこういうところで先陣切って気持ち伝えようとできるの、朔くんの良さよな……。めろすぎ。朔昴などというCPが発生するのはわからないではないが、そんな昴の気持ちを無視した下道なマネはしたくない。わたしは。(プライド)
・海、花火、思わず告白→お祭り、浴衣、ちゃんと告白、このロマンチック王道ルートとてもよかったね!ていねいな描写だ……と思った。
・宇佐美(CV.戸谷菊之介)←うれしい、朔くん(CV.内山昂輝)←うれしすぎる。他は知らない人だちだったけどみんなよかったな。昴の声、聡明でだいすき。てかさあ、クレジットに大塚剛央の名前がただのクラスメイト役で記載してあって!?!?ってなったwwww驚愕。よくよく聞いたらたしかにたけおだった。
【光が死んだ夏】
・やっと見た。見てなかったのは、よしき(CV.内山昂輝)の夢が叶わなかった……とちょっと落胆していたため。笑 個人的にはボイコミのキャスト(よしき:内山昂輝、ヒカル:榎木淳弥)のままだったら一番アチだなと思っていた。
・↑というのは、まあ無事打ち砕いてもらえた。よかった~。ちなみにヒカルのCVが梅田なのは最近知りました。笑 よしきがちあきっすなのは知ってたよ。
・ジャンル的にはホラーなんだと思うけど、そのわりに全然ビビらず見れた。ハラハラもそんなにしてない。アニメだからなのかな?急に大きい音が鳴るとかもなかったし。基本的には心情描写メインだからかもしれない。ちなみに原作は持ってるには持ってるが、2巻までしか買ってないのと、それを読んだのももうずいぶん前なので、アニメ勢と言った方が正しい。
・ずっと微妙な心の動きを描き続けててすげー……と思った。ヒカルを受け入れられるのか、受け入れてしまっていいのか、だからって光の不在を受け止めきれるのか……みたいなところをぐるぐるしてるよしきと、よしきのすぐそばっていう居場所に執着してるヒカルと……。全然
健全じゃない。これ、そもそも原作がすごいんだとは思うんだけど、1クールのアニメっていう限られた時間の中でこの一進一退な心の動きを途切れずに描くのって絶対賭けなところもあるよなって…。思った。すごい。やり切ってるし。
・「俺が教えてやらな」というよしきの気持ちを置いていくヒカルの怪物らしさがまさしく人外でぐっとくるね。それでもよしきのために、人間の感覚に近づこうとして、できなくて、暮林さんの前で泣いてるヒカルが悲しくて、でもなー人外ってか怪異なんだよな……と思うと放置するのも悪で八方塞がりすぎる。
・原作8巻の特典を読んだ人が、「よしきの近くに光がいたから光を選んでるだけで、よしきにとってそれほど光が特別なわけではないと気づいた」みたいな感想を言ってるのを見かけたんだけど、ノウヌキ様のことを調べ始めたあたり~最終話を見てて、なんとなく似たようなことを思った。近くにいてくれたら別に誰でもいいのでは?と……。よしきにとって大事なのは1人にならないことで、まあイコールヒカルを失わないこと、なのかなーとか。まあヒカルのこと刺すまで思い詰めてたのはそうなんだけど。自分の孤独と大衆の平和を天秤にかけてたのかなーとも思うし。まあなんとなくの話。
・好みの問題だけどわたしは原作絵の方が好きだなーと思った。ので、原作を買いたい。アニメ絵のよしき、ちょっと元気そうに見えちゃうんだよなー。未亡人みがちょっとうすい。
・図書館で調べものしてる時に声が大きいって怒られてるところのよしき好きすぎた。あとで原作
者のツイート見たら「怒られるのが苦手」って言われてて妙に興奮してしまった。ごめん。
まあだいたいこんなところか。今は薬屋のひとりごと見てる。大塚剛央の演技を摂取したすぎて。←本当にありえない。wwww薬屋終わったらメダリスト見ようかなー。そんな感じ。
1/15(木)
ここ1週間くらいでやっとやる気になってメルカリ業をやっている。やる気になるまでに1年かかった。笑 基本的にはプロセカの紙類なんだけど、何のために買ってたんですか?というくらい持ち歩いたり飾ったりしてなかったもので。笑 それなりの状態だったのもあってかだいたいは売れた。こうしてグッズを売ってると、わたしがもう手放していいと思うものを今ほしい人がいるもんなんだな……とかそもそもこんなに持ってたんだな……とかいろいろ思うけど、好きだったという事実ごと少しずつ手放してるみたいでふしぎな感覚。グッズって事実、だなーと思いつつ延々梱包してた。その事実を手放しても、もう寂しくないからこういうことができているんだろうな。大容量って書いてあるマステが秒でなくなったのにはさすがに引いたけど。笑 大事にしてくれる人のところにもらわれてたらいいな……くらいは思っているところ。そして自分もメイド凪くんのアクスタを買った。大事にする。
「正反対な君と僕」アニメ1話見た……!!良すぎて本当に五体投地した。え~谷くん…。涙 萌えすぎてまじで泣いたし……。www(キモすぎる)谷くんから手つないでくれた時まじで鈴木と同じ反応してしまった。えっえっえっ、手!!手!!!?と、大大大動揺。てが「魔が差した」って、え!?!?!?魔が差し……え……!?魔!??一緒に帰ろ?って誘ってきたり手がふれたりした時の鈴木の様子を見て自分のこと好きなんじゃないかって思ったってこと!?あの!?萌え泣きが止まらない。涙涙涙 てか鈴木の、山田に対する「イジっていいやつじゃないから!ガチだから!」みたいなモノローグ笑った。wwwwそれは本当にそう。鈴木かわいい~〜〜。涙涙 友人たちに「それってなんかおかしい?」って聞くところのいじらしさでまた泣く( i _ i )友人たちもみんないい人たちで神。鈴木がんばれ!谷くんにごめんって言うんだ!!って思ってたら「好き〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」って大大大絶叫で横転どころの話ではないよ!wwwwすごい。想定を裏切ってきてすごい。そしてそこからのやりとりのすべてで萌えすぎて破滅。。。好きすぎて減とはこのこと。。。坂田の演技が良すぎて良すぎて良すぎてーー一一!!!さっきの鈴木くらい叫んだし😭😭😭😭!!!「マス、カラ?とれるんだっけ」←血を吐く……!😭😭😭😭話聞いてくれてんじゃ~ん!!ってまた鈴木と一語一句違わぬ反応をしてしまったし、ハァ……。坂田ってニュアンスの表現があまりにも上手すぎない??あんまり変わらないトーンの中に含まれるほんのちょっとの揺らぎの表現が絶妙すぎて暴れる。何この人何この人何この人……。坂田がオタクに見せる側面や話しぶりみたいなのを見るたびに積もる疑念というか懸念というかそういうのが一気に全部晴れていくド巨大カタルシス感じて押しつぶされそうになった……。わたしはCV.坂田将吾を今後もずっと喜べる。まあまあ高めに設定してた期待のハードルを優に飛び越えていかれて最高になった。原作、読もう読もうと思ってずっと読んでなかったんだけど、こうなったらアニメ見終わるまでは封印して、終わったら爆発させようと思う……。2話が早く見たい!←この気持ちになったの久々すぎ。
1/16(金)
日付見て、1月がもう半分終わってることに気づき、ビビっている。1月って結構好きなんだけど、毎年秒速で終わっていくのだけが難点。そうこうしてたらスタフェスの日になっちゃうんだろうな。
相わらずさあ、声優がやってるコンテンツラジオとか、アニメのオーコメとかを開き漁るような生活をしてるんだけどさあ。笑 最近ついぞ見てないアニメのラジオとか聞くようになって我ながら手遅れ感がすごい。草。手遅れっていうか……何それっていう。笑 伊東健人がパーソナリティやってるからって理由だけで今「異世界の沙汰は社畜次第」っていうアニメのラジオ聞いてる。wwwwはあ……?www 1月から放送開始されてるから見てみようとは思ってるけど。これ聞いてて思ったんだけど、最近、伊東健人が笑ってるだけでかなり嬉しくなる。wwwwともだちにこれ言ったら「伊東健人のこと愛しちゃってますよ!!早く気づいて!!」って言われて大笑いした。wwwwそうなんだ……愛しちゃってたんだ……。なんか一緒にパーソナリティやってる前野も前野で独特なテンポ感があるからか、全然笑うほどは面白くなくて楽しい。wwww 特に第3回がお気に入り。伊東健人がころころ笑っており、とてもかわいい。本当にそれくらいしか特記事項のないラジオで笑う。なんか年末年始も働きたがってる伊東健人笑った。何それ正気?wwww
あとねーひかなつアニメのアフレコトーク?みたいのも途中まで見てた。うーん梅田のトークが...…つまんない……。wwwwちあきっすが軌道修正してくれてるのがひしひし伝わってくる。wwww梅田が悪くてちあきが正しいよ。当たり前に。まあでも作品のことをすごく考えてくれてるのは伝わった。
1/18(日)
週末で買ったもの:BLCD、BLゲーム、男と男の感情が描かれているらしい小説2冊。←BL真剣部すぎる。BLCDについては、あんまり円盤を増やしたくないのが本音なんだけど(もう置くところがあんまないから)、ポケドラの配信版にはキャストトークがついてなくて、公式通販特典ではついてたから致し方なさすぎる...…と思いながら公式通販で買った。セコい……こっちはキャストトーク大好き芸人をやっているというのに……。👈🏻稀有な人間。勝手に負けた気持ちになっている。CD本体を買うこと自体はいいんだけど、そうなるとスマホに取り込む手間とかもございますのでね……。ポケドラにもつけといてほしい。できれば。てかさ、買ったCDって「未熟な僕は支配を乞う」って作品の第1巻なんだけど、今後出る2巻の特典のキャストトークが公式通販とアニメイトでそれぞれ出るらしくてまじ怒った!!wwwねぇ!!!ふつうにあたりまえに同じCD2つもいらない!!ふつうに!!!wwwwも〜〜……。どうしたもんかなあと思いつつ、一旦1巻を買ったところ。わたしは今、たけおにめろめろなのでCDはやく届いてほしくてわくわくしている。溜田丸とたけおってどんな感じで話すんだろ。楽しみ。
ゲームの話は長くなるかもだから先にさくっと小説の話を。金曜にともだちと話してる時に教えてもらった三浦しをんの「月魚」という本を買った!土曜は近隣の書店で探してみたりしてたんだけど、見当たらず……。電子でなら見つけられたから妥協するしかないかなーと思ってたところ、日曜に別用で立ち寄ったイオン内の書店で見つかったから糖々として買ってきた!やったー!!うれしい⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃一緒に、同じく三浦しをんの「きみはポラリス」も買った。読書がんばろう。本だけはどうしても紙で読みたくなってしまう。電子書籍は目が滑るし紙をめくる感覚が好きだ。
で、まあ「大穢」をやっとやっと買いましたという話なのですが!わたしがずっとこのゲームをやりたかった理由って、単に「主人公総攻めだから」という1点だけだったんだけど、プレイし始めてみてからようやく各キャラのサンプルボイスを聞いてまじでひっくり返った。え???キャストえぐくないですか...…?そもそもプレイし始めてみたら主人公(大崎)の声に聞き覚えがあって、あれ?これって……と思って、そこからキャストを調べてみて、という流れだったんだけど、こんなに声優キッズやっといて我ながら嘘だろ、とは思う。wwwwだってさ、大穢ってかなり同人作品っぽいんだもん〜〜〜。詳しく知らないけど実際そうだと思うし。あとキャストがどうのこうのは正直どうでもよかった。主人公が総攻めであるということがわたしにとって重要すぎて。wwwwものすごく棚ぼたの気分。R18ゲームゆえに源氏名でキャストが書いてあるからわざわざ調べなかったというのもある。こんな売れっ子が出てると思わないじゃん……。男性声優の源氏名に詳しくなるのはなんかやだな……と思いながら結局キャストは調べたwwwwいや〜源氏名表記である以上表名は書かないようにしようとは思ってるけどさ、なんか本当に……仕事選ばないでいてくれてありがとうすぎるというか。この世はでっかい宝島だねぇ……。
ちゃんとプレイ記録も書いときます。土曜(1/17)から始めて、土日の間で5時間くらい進めてたかな。今後は変わってくるのかもしれないけどさ、キリのいいところまでやって今日は終わろう、ってことができない。先が気になるからそれがストレスってこともないけど、チャプターで、区切ったりする感じでもないから、終始ど、どこで終わろう……と思いながら進めてる。笑 あと、今、法要自体は終わって御斎のあたりまできたんだけど、一向に選択肢とかプレイヤーで操作するようなところが出てこないので、ノベルゲームどころかただのノベルなんだけど。笑笑 5時間ぽっちじゃまだ序盤も存盤だってことなのかな。そうならとてもうれしい。攻略対象のキャラは全員出揃った感じだけど、ルート分岐どころかこの話にどうやってボーイズラブのラブの部分が入り込んでくるのかすら皆目見当もつかない。とりあえず気になってるのは有明、竹芝、青海……かな〜。でもみんな気になる。というかまだ何にもわかんないな。有明と一緒に夕食を食べるシーン(法要前日)で料理を食べさせる、食べさせてもらうの話から大崎と仲良くなりたいどうのこうのと言ってたの、良かった。大崎がかたくなすぎて最高である。大崎がかたくなだったりのらりくらりかわしてたりするのは、台場静馬として参加してるからっていうのも大いにあるとは思うが、このくだりはふつうに大崎自身が有明を助けるとは言い切りたくないだけな気がする。大崎って表出する感情がそもそも乏しいうえに恐怖心ってものがギリギリまで顔を出さないっぽいから突然ド攻めムーブをかましてくるところがちらほらあってこちらが動揺するんですけど……。なんだろ、台場を演じる上で全部つくりものみたいかと思えば、そうでもなく、大崎自身のただの人間的な優しさがひょこっと出てくるからドキーン!とするというか……お風呂のシーンのモノローグで、「竹芝は自分を笑わせなくてもいい人間と判断したのか」みたいなこと言ってたの好きだった。めっちゃ油断させてる〜……。えええ……。2人で並んで湯船に浸かってるスチル、大崎の体格が竹芝の3倍くらいあってびっくりしたのち滾った。良すぎる。身体的に優位な男は、シンプルに攻めだから。とても良い。芸人相手に己を笑わせなくてもいい人間と思わせてるあたり精神的にも優位に立ってるのかもしれない。竹芝が戦略的にとってる態度をすでに崩してるということだから。
三回忌に施主が欠席というのは、もちろん法要?の時に初めて知ったことだけど、さして意外性はない。たぶん黒幕的な存在だから、そう簡単には明かされないよね。ていうか豊洲さん(お坊様)まで攻略対象なのまじか。笑 そもそもこのゲームに、おける「キャラの攻略」って何...…?笑 俺くん(大崎)にめろめろになってもらったら攻略と思っていいの?笑 そういうビジョンは今のところまったく見えてないけど。ビジョン見えた瞬間がいちばん漲るかもな。ところで、船野さん激ギレのシーンはさすがに怖かった。当たり前に1人で自室でプレイしてるから肝が冷えました。とはいえ興味が勝つ。戦後っていう時代設定だから空襲を思わせる演出が入ってきて怖いよな〜……。何かに追い詰められてるのはわかるけど、原因はそのうち明かされるのかな。
1/19(月)
正反対な君と僕 アニメ2話視聴。録画してまでアニメを見るという行為、実に大学生ぶり。というか放送されているのと時を同じくして視頼してることすら久々だよ。今回もめっちゃよかった~...…😭😭手つないで抱き寄せて「鈴木さん、好きです」←ありえない......ありえないよ萌えすぎちまって……谷くんさあ~……。やっぱりド直球の「好き」がいちばん刺さるな……と改めて思った。谷くん側のモノローグはなかったから都合よく解釈するけど、鈴木から告白されたあと、やっぱりちゃんと好きって伝えたいって思ったのかと考えるともうすごいよ。結果的に鈴木が引き出した感じではあるけど、でもさ好きって言いたかった気持ちは絶対谷くん自身のものでやばい。てか付き合った次の日の微妙に緊張してるニュアンスを含ませるのがが上手すぎるな坂田ー!!ありがとう。ネトフリで配信されたらイヤホンつけて見る。ちゃんと細部まで聞きたいから。デートのところもずっとよかったなー。とてもよかった。なんかさ、まったくちがう価値感の人間のことを知って楽しかったって言えるのってもうそれだけで愛だと思うんだよね……。映画の感想言い合ってる時の、「ちゃんと映画見てた?」って同じ言葉でやりとりしてるの好きだった~!2人の間の共通言語って感じ。3話も楽しみすぎる。
あの!!大穢面白すぎます!!たいへんだ!!!1時間半ほどプレイして、大崎が自分の正体バラしたところまできた。船野さん死んじゃったんだけど……!?ほんで犯人も大崎が暴いちまいましたけど……!?2人とも攻略対象なのにどうすんだよすぎる。wwww犯人はまだいいとして(良くはないけど)船野さんに関してはもう生きてもなくてどうしようもなくない?wwwwすげー完全にミステリーだよ。大崎が汐留さん(犯人)を暴いてるところ、東野圭吾作品読んでるみたいな気分だった。もしくはコナン。なるほどなー、みんな罪人だったわけだ。大崎が新橋さんに案内状のことで詰め寄られてるところあまりに好きだった。「取り返さねばと思うでしょう!」「思いません」←強っ……。他人事(大崎本人には本来由縁がないもの)だからだとしてもおそろしいほど冷静でめろった。昂ってる相手を一撃(一言)で沈めることができるデカ男めろめろすぎ。汐留さんのこと追い詰めてる時も冷静すぎて好きだった。なんか足払いして気絶させてましたし!?しれっと!!おい!!かっこいい。体術もいけんの!?大崎ってかなり左の人間でうれしい。施主が見つかってない以上、また人が殺されることもあるかもしれなくてどうすんだろ...…と思ってるけど続き楽しみすぎる。この展開で予定通り迎えが来るわけもないから、こっから離島軟禁極限状態に突入していくのかもしれない……。そうなったらかなりラブ介入の余地あるね!!楽しみ~はやく続きやりたい。
1/20(火)
大穢プレイ記録。2時間半ほどやって九月二十五日の朝あたりで終了。またやめどころがなくなった……。笑 むしろ昨日、汐留を暴いたところでキリよく終われたことの方が奇跡なのかも。まあこの状況で迎えの船が来るわけもない。当たり前に。島に閉じ込められるんだろうな~と思ってたからそこに驚きはないけど、大崎が閉じ込められたっていう思考に自力では辿り着いてないことにちょっとびっくりした。大崎も態度に出にくいだけで、ずっと極限の緊張状態にいて迎えの船をよすがにどうにか行動していたということか。それもそうか。依頼人からひどい手口で雇われてたんだもんな~。冷静でいようと努めてはいるけど、根が善人なのか単にそこまで頭が回らなかったのか、わからないけど冷徹なわけではないんだな。気づき。あと、なんか妙〜に...…俺(大崎)に対しての有明が色っぽくて理不尽にいらつく。wwwwがちで今それどころじゃないから。がちで!!www有明ルートに進みたいよ、まんまと。ゆるせねぇ~。なんだよお前、ムダに色っぽくて。二十三日の夜、大浴場の前で寝るって広間を出て行く大崎とそれを追いかける有明が2人で話すシーン、大崎が無骨言葉選び下手男でありえん最高になってしまったwwwwモノローグで有明のことを友達とは思ってないってはっきり言い放ってたの、ふつうにひどすぎて良いな……と思ってたけど、それはそれとしてあなたに敵意や嫌悪はないし、あなたに嫌われたくはないですよ、っていう態度見せるのずるすぎるなー。誤解をときたいって誤解されたくないってことだし。誤解されたくないと嫌われたくないって近いじゃん。嫌われたくないと好きは同じ線の上にあるし。てか、二十四日の朝に波止場行く前の会話も本当に何事!!!?問い詰めそうになる。電話は誰としていたんですか?→上司です→大崎さん、とても優しい声で話してましたよ、どんな人ですか?→ふわふわと来うところがあなたに似ています。何この流れ。えっ??全然ラブどころ(=ラブの入り込みどころ)ないじゃん!と思ってたのに突如として顕現するラブの気配にとてつもなく動揺。大崎って相手にとって失礼・失礼じゃないの尺度はあるけど、自分が恥ずがしい、恥ずかしくないの尺度は持ち合わせていないご様子で攻め様ですね生粋の……とバイブスぶち上げ。とか思ってたらあれよあれよと閉じ込められるわ2人目の人死にが出るわで現れたと思ったラブどころが一瞬で霧散した。泣wwww竹芝さん死んじゃったよ~...…。お茶の用意してる時、大崎に「みんなの前では明るくふるまうけど探偵さんの前では弱音吐かせて」とか言ってきたのちょ~かわいかったのに……。俺くんにだけ弱さ見せてくるのふつうにかわいい。やっぱ温泉のシーンでの「大崎を笑わせなくてもいい人と認識した」ってところとつながってきてる感じがあって良かった。のに。死んでしまわれた……。怖かないんだけど攻略対象が死んでくのどうしたらいいの!!www避けられない展開だとは思うけど!!それにしても毒の予感?気配?があったのに構わずお茶に口つける大崎ほんと……えええ……。他人に毒味させる竹芝たちにややショックを受けていながら、自分が毒に倒れることになろうとどうでもいい、みたいな割り切り方、大崎自身は怖くなくてもわたしが怖いよ。笑 何その自分への無関心は!?アンバランスで怖い。ずっと雨が降ってるみたいって言った大崎に対して説法してきた豊洲にちょっとうんざりしてるのを見る限り、大崎の人生において諦めることや期待しないことって当然の最適解で、そういう状況から脱することもないがゆえの鈍感なのかなーと思ったりしてる。でも子どもに倫理の主体があると全員に理解させようとしたり、他人の心に歩み寄れなかった自分を悔いたりもしているので、おお?と思うんだよな、ちぐはぐで……。冷静でいたい、が近いのか?大崎という主人公の人間的な設計について、まだ答えが定まる感じはしない、かなー。まあこれからの楽しみか。そういえば、船野さんの時は亡くなってるのを発見する形だったから、死にゆくところを目にすることになったのは竹芝さんが初めてだったね。大崎が毒を混ぜてないんだったら次に怪しいのは竹芝さんとは思うが、こっからどう転ぶやらだな〜。食料探しの時に有明さんを巻き込んででも新橋さんを説教してかかった大崎と、それをわかってて従った新橋の図、理解している者同士のやりとりでかなりよかった。有明を巻き込むことを仕方ないと思ったり、言うだけ言ったからもう嫌われっぱなしでいいやって思ったりする大崎、見切りつけまくりでめろい。我を通し男。説教は済んだから次のことをしましょう←強っ……。好きすぎるね。なんかやっぱ感情と行動を切り離せる男がいちばんかっこいい。あと……また有明の話に戻っちゃいますけど……二十四日の深夜(二十五日早朝)に日出くんとのトイから戻った大崎に体寄せてこそこそ話しかけてくる有明の色気が無駄にカンストしててまた理不尽にキしそうになったwwww何!?!?!?悲しい声音で大崎の興味を引いて、了承が得られたらいたずらっぽく笑う←かわいいんだよお前💢💢キレまくり。台場を騙っていない大崎本人からすると有明って年上なんだよな……と思ってまた怒ってしまった。おい!!!はやくラブどころをください!!!